室蘭社協からの情報発信


by muroranshakyo
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8月24日(木)みなさんのご協力をいただき、
第59回 室蘭市社会福祉大会が無事終了しました!
ありがとうございました。

室蘭の福祉の向上・発展に尽力された民生委員児童委員、ボランティア活動者、
社会福祉施設・団体従事者
などのみなさんに感謝の意を表す式典として行いました。
この大会は昭和34年から毎年開催し今年で59回目となりました。

今年は、市長表彰 33名、市長感謝状 7名、社会福祉協議会会長表彰 35名、共同募金委員会会長表彰 8名、計 83名の方々が表彰されました。

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表彰式終了後は、お二人の方にご講演いただきました。
はじめに、NPO法人 MAMIE(マミー)代表 安藤 美紀さん
「聴導犬レオンがつなげてくれた家族の絆」と題しご講演いただきました。
聴導犬は、聴覚障がい者に必要な音を聞き分け伝え、生活を支えます。
そしていつもそばにいて、聴覚障がい者に安心感を与える役目も果たしているそうです。

安藤さんは、ご自身の体験をユーモアと感動を交えお話くださり、聴導犬をはじめとする補助犬について理解を深めるよい機会となりました。また講演の最後には、手話シンガーとして活躍している息子の安藤一也さんの「補助犬の歌」も披露され、あっという間の45分間でした。
大会終了後には、記念写真を撮影される方もいました101.png

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≪中央手前:安藤美紀さん、同じく奥:息子の一也さん≫

続いては、ケアレクリエーション倶楽部 代表 南部 広司さんに
「心が動けば身体も動く!サロンを楽しもう!」と題しご講演いただきました。

南部さんの講演は参加型。冒頭から脳トレゲームや左右別々の動きをする手の体操など、なかなか思うようにできない会場からは自然と笑い声があがり、だんだんと南部さんの世界に引きこまれて行きました。
脳トレゲームや手の体操をすることで、気持ちがほぐれ積極的な意識を引き出すのが
南部さんの狙いでした。"させられている"感覚から、
自発的に"考え"、"やってみる"という感覚に、いかに変化させるかが、
サロンのポイントと話されていました。
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また2階休憩コーナーでは、福祉団体のみなさんの模擬店を設けました。
今年も多くの方が、手作りのパンやお菓子、手工芸品などを買い求められ
楽しい時間を過ごしていたようです110.png

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(かめ子)

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by muroran-shakyo | 2017-08-28 09:12 | 社協のコト

はつらつ福祉 ボランティア講座、
9日目、施設バス見学です!

大型バスに乗り込み、最初の見学先
伊達市防災センターへ向かいました!

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まずは、有珠山の噴火による被害や、噴火の予測などについてのお話がありました。
ほかにも地震体験、暗闇体験など…いろいろな設備があり、
体験を通して、災害の恐ろしさや防災への意識を高めることができました106.png



続けて北海道社会福祉事業団 太陽の園へお邪魔しました102.png

ここでは障がいを持つ方や子どもたちが、さまざまな活動をして過ごしています。
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野菜づくりや、七宝焼きなどの工芸作品の制作と販売、クリーニングの請け負い、養鶏など、利用者の方の状況に応じた様々な活動があります。

利用者の方がいきいきと過ごせるように、様々な工夫がされていました。
部屋もとても明るく、手作りの飾りもたくさんありました110.png



最終日の10日目は、視覚障がい者ガイドヘルパー体験講座

講師は、室蘭市視力障害者ガイドヘルパーの会 
会長の小林 與志美さん、細野 幸子さん、村山 洋子さんです125.png

視力障がいを持つ方への声掛けの仕方、腕を貸して歩くサポートの方法を学びました124.png

実際にアイマスクを着けて、視界をふさいで暗闇体験を行います。
普段は目に頼って行動することが多いですが…
目が見えなくなると、何気なく行っていることがとても怖くなります。
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二人一組でペアになって、階段の上り下りにも挑戦!

ただ支えるだけではなく、段差・踊り場があることを知らせるなど、
不安を取り除くための声掛けも重要です037.gif



これで、今年のボランティア講座も終了しました。
講座を通して、新しい発見や出会い、ボランティアの輪が広がってくれた方がいれば、とても嬉しく思います110.png

受講者のみなさん、
ボランティアで協力してくれた講師のみなさん、
講座のお手伝いを引き受けてくれた室蘭市ボランティア・アドバイザーの会のみなさん、
大変お疲れさまでした、どうもありがとうございました102.png


(かめ子)




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by muroran-shakyo | 2017-08-04 17:57 | ボランティア
7日目は朗読体験講座111.png

講師は、室蘭朗読奉仕者の会、
中森 芳恵さん、西田 治子さん、東峰 圭子さん、杉山 純子さん、荒井 光子さん、芳野 君子さん、中村 芳江さん
です。

「朗読」
とは、視力障がいを持つ方が情報を知ったり、読書を楽しむために
本や広報誌などを読み上げ、テープやCDに吹き込むことです。
このように作られたテープ等を「朗読図書」といいます。

室蘭朗読奉仕者の会では、室蘭市の広報や生活情報、依頼のあった小説などの
朗読図書を作成し、希望する方にお送りしています。
視力障がいの方の”目の代わり”をするつもりで、制作をしているとの事です。

今日は、この朗読図書を作ってみます!
抑揚・強弱・間の開け方など、聞く方に伝わりやすくする工夫が必要です。

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ちょっと緊張しますが…自分で録音し、朗読を聞いてみました。
受講者のみなさんには、今日の朗読図書テープがプレゼントされました110.png




続いて8日目は、障がいがあっても使えるパソコン体験

講師は、
パソコンボランティアプラザ室蘭
西野 美樹子さん、榎本 吉幸さん、榎本 あつ子さん、工藤 惠美子さん、吉田 眞記子さん、大原 加七子さんです111.png

パソコンボランティアプラザでは、
視力障がいや知的障がいを持つ方・高齢の方などのため、講演会などの内容を分かりやすく訳し、スクリーン等に文字で表す要約筆記や、
障がいのある方・高齢の方がパソコンで情報を得たり仕事などができるよう、
活用方法を教えるオープンサポートなどを行っています。

今日は、PC-Talker(ピーシートーカー)という、パソコン画面上の文字を読み上げていくソフトや、身体が不自由などでマウスやキーボードの操作が難しい方のための使い方を学びました!

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障がいのある方のほかにも、高齢でパソコンの操作が難しい方、
パソコンを学びたいかたにもぴったりの講座でした112.png


ボランティア講座は、まだまだ受講者募集中です!明日からのスケジュールは、こちら↓↓
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問合せは、室蘭市社会福祉協議会まで! 電話:83-5031
たくさんの方の参加、お待ちしてます174.png
(かめ子)




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by muroran-shakyo | 2017-08-02 17:32 | ボランティア
はつらつ福祉 ボランティア講座、
5日目は傾聴体験講座です!

講師は、
室蘭傾聴ボランティアの会
小林 與志美さん、田仁 芳夫さん、千葉 明美さん、川俣 せい子さん、蔦田 由紀子さん、下沢 昌一さん、杉尾 綾子さん、上坂 節子さん、堂端 桂子さん、徳中 幸子さんです111.png

傾聴(けいちょう)とは…
相手の方の話を受け止めながら聴くことを指します。
室蘭傾聴ボランティアの会は、福祉施設等で施設利用者の方の傾聴ボランティアを行っています。

会長の小林さんは、ただ「お話をする」というのではなく、相手の話す事を否定しない、被せて話さない、相づちを大事にするなど…相手に寄り添い、共感し、態度で示すことが大事と、話していました112.png

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続けて6日目は救急法体験講座!

講師は、室蘭地区救急法赤十字奉仕団及川 富雄さん、形本 純子さんです102.png


赤十字奉仕団とは…
災害救援活動などを行う民間団体「日本赤十字社」を支える、ボランティアの皆さんです。
室蘭市地区では
救急法・地域・点訳・無線・スキーパトロール・水上安全の奉仕団が活躍中です。

倒れている人を見つけたら…
まずは
大声で人を呼び、救急車を呼んでもらい、AEDを持ってきてもらいます。
処置が少しでも遅れると、生存率はどんどん下がっていくそうです112.png

その間の応急処置として、心肺蘇生法を行います。今日は、蘇生法の人形を使って、人工呼吸やAEDの使い方を学びました。
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ボランティアだけでなく、日常でも役立つ知識と技術を学ぶことができました104.png




ボランティア講座は、まだまだ受講者募集中です!明日からのスケジュールは、こちら↓↓
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問合せは、室蘭市社会福祉協議会まで! 電話:83-5031
たくさんの方の参加、お待ちしてます174.png
(かめ子)

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by muroran-shakyo | 2017-08-01 11:16 | ボランティア