室蘭社協からの情報発信


by muroranshakyo
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はつらつ福祉 ボランティア講座、
最終日となる10日目は傾聴体験講座です!

今日は、10名の方が参加してくれました!

講師は、
室蘭傾聴ボランティアの会
小林 與志美さん、田中 洋子さん、田仁 芳夫さん、
丹羽 るみ子さん、堂端 桂子さん、吹田 真理子さんです016.gif

傾聴(けいちょう)とは…
相手の方の話を受け止めながら聴くことを指します。

傾聴ボランティアの会では、福祉施設等で施設利用者の方の
お話し相手ボランティアを行っています011.gif

傾聴ボランティアに必要な心得と、良好なコミュニケーションの取り方について学びました。

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ただ、お話しを聞いているだけではなく、

たとえば「今日は暑いね」「そうだね、暑いね」などと、
相手の言っていることを繰り返してみたり
相手のいうことが間違っていたとしても、いきなり否定せず
一度受け止める、など…
日常生活でのコミュニケーションにも、生かせることがたくさんありました003.gif


これで、10日間のボランティア講座はすべて終了です037.gif
講座を通して、新しい発見や出会い、
ボランティアの仲間ができたり、興味を持ってくれた方
がいれば、
とても嬉しく思います071.gif

受講者のみなさん、
ボランティアで協力してくれた講師のみなさん、
講座のお手伝いを引き受けてくれた室蘭市ボランティア・アドバイザーの会のみなさん、
大変お疲れさまでした、どうもありがとうございました071.gif060.gif


(かめ子)

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by muroran-shakyo | 2016-08-08 16:33 | ボランティア

はつらつ福祉 ボランティア講座、
9日目、施設バス見学です!
今日の気温は29℃の中、21名の方が参加しましたemoticon-0103-cool.gif

大型バスに乗り込み、最初の見学先、八丁平にある
北海道室蘭養護学校へ向かいました!
松岡教頭先生が、ご案内してくれました。
夏休み中なので、子どもたちは帰省中です。


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子どもたちが過ごしやすいよう、教室では写真や絵などを
多く使い、当番表などが分かりやすく掲示されていました。
寄宿舎は広く、涼しい風が入り込み過ごしやすい空間でした045.gif



次は、デイサービスセンターかがやきと、
今年オープンしたばかりの認知症カフェ・かがやきカフェに行きました!

生活相談員 内田 智帆さんと、
包括支援センターことぶき 吉田 洋志さんが説明してくれました016.gif
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施設内は認知症を患う方が多くおり、
様々な行事や、ボランティアによる協力などを取り入れています。

認知症地域支援専門員をつとめる吉田さんからは、
包括支援センター、認知症カフェ等について説明していただきました。

認知症カフェは、認知症や、介護保険サービスについてなど、
飲み物も飲みながら、地域の方が専門職員の方に相談できる場所です。
現在室蘭市では、ここかがやきカフェと、
ふなみカフェ(特別養護老人ホーム 舟見の杜2014内)の二か所があります。

どなたでも気軽に利用でき、イベントも行っていますので、
ぜひご利用ください!とのお話しでした003.gif



3か所めは、福祉の店ドリームベーカリー058.gif

室蘭市手をつなぐ育成会 むろらんワークセンター岬が運営する、障がいを持つ方の就労継続支援施設です。
会長の三浦 幸三さんからご説明いただきました016.gif

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障がいを持つ方を対象に、就労支援を行っていますemoticon-0128-hi.gif
たくさんの美味しそうなパンが並んでおり、おみやげを購入しました037.gif

明日は「傾聴体験講座」です。

(かめ子)

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by muroran-shakyo | 2016-08-08 09:21 | ボランティア
はつらつ福祉 ボランティア講座、
7日目は点訳体験講座です!

今日からいきなり暑くなり、なんと28℃042.gif
3名の方が参加してくれました!

講師は、
室蘭市点訳赤十字奉仕団
柴田 美幸さん、斉藤 千賀子さん、竹下 悦子さんです058.gif

点訳とは…
視力障がいを持つ方のため、本や広報誌などを、点字に直すこと言います。
紙に凹凸ができるため、点字の図書はもともとの本よりとても厚みがでます。
文庫本1冊程度の本が、下の写真の白いファイルで数冊分にもなります。
これにはびっくり005.gif!!

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点字は、6つの点だけで、英語や数字も表せます!

普段私たちが使っている言葉は、ひらがな・漢字・カタカナが混じっていますが、
点字では、すべてひらがなで示し、独自のルールで文章を区切ります。
また、一つでも間違うと、全く違う意味になってしまうので、
実際の点字図書は、何度もチェックを重ねてから完成します。

点字図書を1冊作るのには、点訳者のみなさんの力が合わさっているんですね029.gif




続いて8日目は、音声パソコン体験
今日も気温28度のなか、9名の方が参加してくれました!

講師は、
パソコンボランティアプラザ室蘭
西野 美樹子さん、榎本 吉幸さん、工藤 惠美子さん、榎本 あつ子さんですemoticon-0115-inlove.gif

音声パソコンというのは、
視力障がいを持つ方のため、画面の文字を音声で読み上げるソフトを搭載したパソコンを指します。

今日使ったのは、PC-Talker(ピーシートーカー)というソフトです。
画面に出た文字を、どんどんパソコンがしゃべっていきます!
では、どのように操作するのでしょうか?


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画面を見ながらであれば、難なく出来る操作でも、
視力障がいを持つ方は、耳で聞いて判断しています038.gif

漢字の場合は、どんな字を使っているのか説明してくれます。
たとえば「社協」と入れると、「会社の”しゃ”」「協力の”きょう”」のように、
言ってくれます043.gif
これであれば、画面が見えなくても、どんな漢字を使っているかわかりますね016.gif

明日も暑いですが、9日目は「施設バス見学」056.gif
市内の福祉施設を見学しま~す(^^)

(かめ子)


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by muroran-shakyo | 2016-08-03 16:56 | ボランティア
はつらつ福祉 ボランティア講座
⑤日目は
救急法体験講座!
今日は3名の方が参加してくれました016.gif

講師は、室蘭地区救急法赤十字奉仕団
平岡 一恵さん、大野 朋子さんです060.gif

赤十字奉仕団とは…
災害救援活動などを行う民間団体「日本赤十字社」を支える、
ボランティアの皆さんです。
室蘭市地区では、救急法・地域・点訳・無線・スキーパトロール・水上安全の奉仕団が活躍中です。

もし、倒れている人を見つけたら…まずは
大声で人を呼び、救急車を呼んでもらい、AEDを持ってきてもらいます

その間の応急処置として、心肺蘇生法を行います。
今日は、等身大の練習用人形に人工呼吸を施しました。

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AEDが到着した想定で、人形にAEDのパッドを装着して、電気ショックを与えます。
その後、救急車にバトンタッチして、応急処置は完了です005.gif

1分処置が遅れると、生存率は約1割ずつ下がっていくそうです!

いざという時の素早い処置が、非常に重要なのです030.gif



⑥日目は朗読体験講座018.gif
今日は6名
の方が参加してくれました016.gif

「朗読」
とは、視力障がいを持つ方のために、
本や広報誌などを読み上げ、テープなどに吹き込むことです。
文字が見えなくても、読書を楽しみたい!
そんな思いに応えるための活動です。

講師は、室蘭朗読奉仕者の会、
高橋 本子さん、高倉 智恵子さん、杉山 純子さん
です。

自分ひとりで読む「黙読」「朗読」は全く違い、
抑揚・強弱、会話の時は間を開けるなど、
伝わりやすくする工夫が必要です。



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053.gif朗読図書貸出しのお知らせ053.gif

室蘭朗読奉仕者の会で作成したテープ(朗読図書)
は、
視力障がいを持つ方へ貸出しをしています!
詳しくは、室蘭視力障害者友の会(電話:0143-47-4747)までお問合せください(^◇^)


明日は「点訳体験講座」です043.gif
(かめ子)




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by muroran-shakyo | 2016-08-02 09:49 | ボランティア