室蘭社協からの情報発信


by muroranshakyo
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2015年 ボランティア講座!5日目「救急法体験」6日目「朗読体験」★

はつらつ福祉 ボランティア講座、
5日目は救急法体験です!8名の方が参加してくれました!

講師は、室蘭市地区救急法赤十字奉仕団
佐藤 公泰さん、川村 弘文さんです016.gif

赤十字奉仕団とは…
災害救援活動などを行う民間団体「日本赤十字社」を支える、ボランティアの皆さんです。
ここ室蘭市地区では、救急法・地域・点訳・無線・スキーパトロール・水上安全の各奉仕団が活躍中です。



もし、倒れている人を見つけたら、どうしたら良いのでしょうか?

まずは大声で人を呼び、救急車を呼んでもらうこと
さらにAEDを持ってきてもらいます

その間の応急処置として、心肺蘇生法を行います。
今日は、まず人形に人工呼吸を施しました。
かなり吹き込まないと効果がないので、結構大変です。。。

ようやく、AEDが到着しました!

f0227765_17340467.jpg

さっそくAEDを装着して、体にショックを与えます。
その後、救急車にバトンタッチして、応急処置はおしまいです。

わずか1分でも、生存率は約1割ずつ下がっていくので、素早い行動がとても大事!

救急車が到着するまで、どうしても数分はかかります。
その間の判断で、助かる命があるかもしれません。
いざという時に、生かしたい知識を学べました016.gif




翌週、8月3日は「朗読体験講座」です!

この「朗読」とは、視力障がい者のために、
本や広報誌などを読み上げ、テープなどに吹き込むことです。

講師は、室蘭朗読奉仕者の会、
会長の高橋 本子さん、高倉 智恵子さん、荒井 光子さん
です。

今日は実際に文章を読み上げ、テープに録音してみました!
うまくいくでしょうか…?

f0227765_17340722.jpg
自分ひとりで読む「黙読」と「朗読」は全く違います!

まず、抑揚・強弱が非常に大事であること。

また、文字を見ながらであれば「」(かっこ)でわかる会話文ですが、
これは間を開けることで表現します。

これらのアドバイスをもとに、朗読してみました。
「初めてとは思えないほど、みなさん上手です!」と、高橋さん006.gif

なお、室蘭朗読奉仕者の会で作成したテープは、
視力障がい者へ貸出しをしています!
詳しくは、室蘭視力障害者友の会(電話:0143-47-4747)まで
お問合せくださいね056.gif


皆さん、お疲れ様でした!

次回、8月4日は「音声パソコン体験」です!

(かめ子)
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by muroran-shakyo | 2015-08-04 15:52 | ボランティア